リビングに置くローソファーの選び方

まずは大きさと形を確認

リビングに置くソファをローソファにすると、ゆったりと足が伸ばせるなどメリットが多いですよね。小さなお子様のいる家庭では落下の危険性が少ないので、導入を考える方も多いでしょう。

ローソファを導入する場合は、まず大きさと形を決めることが重要です。ローソファは通常のソファよりも圧迫感がないので、店頭でみて大きく見えなくても、家に置くと予想以上に大きい場合も多々あります。

また、形については王道のI型タイプだけでなくL型タイプのローソファも人気です。リビングのどの場所に置くのか、窓やコンセントは干渉しないかなど十分に検討してから購入するようにしましょう。ローソファ購入前は、できるだけきちんと採寸しておくのが理想的ですよ。

ローソファの中にも高さの差がある

ひとことでローソファと言っても、さまざまな高さのタイプがあります。脚や土台が全くなくクッションを直接敷くタイプのローソファや、10~20cmほどの低めの脚や土台がついているローソファなど様々です。

小さなお子様がいる家庭で落下のリスクをなるべく減らしたいという場合は、脚や土台がないタイプのほうが座面がより低くなるのでおすすめです。反対にお掃除ロボットを使っていて、ローソファの下も掃除したいという場合は脚や土台があるほうが良いでしょう。

これはローソファに限った話ではありませんが、デザインやカラーだけでなく暮らしを考えたうえで選ぶと後悔のない選択ができますよね。ローソファを購入の際も、「どんな使い方をしたいか」「どんな暮らしを叶えたいか」まで考えた選択をしてくださいね。

ローソファーの通販では、お部屋の広さ、ソファのサイズを確かめることが基本ですが、忘れがちなのが搬入経路のサイズです。通常の経路から搬入できないとなると、思わぬ出費が発生してしまうかも知れません。